「新古の技術で創り出すドラマ」

一万三千石の一色、細川、京極と続いた山城砦城(葦城=城跡の意味)京丹後市峰山町権現山周辺の葦城ヶ丘から抜粋した韋城を社名に初代山本計之助が鋸の匠として製造販売の30年の歴史に幕を閉じ熱間鍛造に転じて約50年、高度成長時代や、為替の変動相場制による円安、円高、一次二次オイルショック、そしてバブルの崩壊や、共産圏の市場参入による生産基地が中国、東アジアにシフトする中、生き残りを賭けて鍛造金型の技術を駆使し(平成五年より三次元CAD/CAMを取り入れ主軸回転数15,000rpmにてHRC52硬度の難削材をマシニング加工)近年本社工場から500mの北西に位置する、京丹後市赤坂工業団地に超精密部品加工や金型製作工場を設立致しました。 すでに、主軸回転20,000rpmから30,000rpmのCNCジグボーラーを導入するなど精密小物熱間鍛造から、超精密部品加工を取り入れ「古い物と新しい物の融合から伝統ある技術に更に磨きをかけることにより「新古の技術で創り出すドラマ」を掲げ、安心、安全、快適職場をもって創業100年を目指し社員共々「夢を持ち続け」経済活動を通じて地域の活性化に寄与し、国内を始め世界へ向け発信をし、御客様に信頼される企業を目指しております。

会社概要

社名 株式会社韋城製作所
設立 2000年10月
資本金 3,000万円
代表者 山本 正
従業員数 48名
事業内容 熱間小物精密鍛造 超精密機械加工

会社沿革

30年の歴史に終止符 1961年: 山本計之助 鋸製造販売廃業
㈱日進製作所取引開始 1962年: 山本鍛造所創立、自由鍛造部門に着手
型鍛造に着手 1965年: 韋城製作所に名称変更
自社金型製作に着手 1970年:  
  1971年: ㈱三菱放電加工盤1号機導入
  1975年: 300tフリクションプレス導入
山本正後継する 1981年: 山本計之助他界
  1985年: 浅部工業CT加熱炉1号機導入
  1994年: 500tフリクションプレス導入
松浦機械㈱マシニング導入
CAD/CAM(3次元)導入
  1996年: 省力ガス焼準炉(双室型)導入
 日本ドアチェック㈱取引開始 1998年:  
資本金1,000万円 2000年: 株式会社韋城製作所設立
安田工業㈱YBM640VⅡ導入
YKK黒部事業取引開始 2004年: 安田工業㈱YBM640V導入、精密部品加工に着手後継する
資本金3,000万円 2005年: 精密機器加工、鍛造金型専用赤坂工場新築
安田工業㈱YBM640VⅢ導入
  2006年: 安田工業㈱YBM950VverⅢ導入
  2007年: 500tフリクションプレス2号機導入
CT省エネガス加熱炉導入
  2008年: 連続型自熱焼準炉導入(省エネガスタイプ)
安田工業(株)YBM640VⅢ2号機導入
  2010年: CT省エネガス加熱炉2号機導入
  2011年: ㈱ソディック ワイヤーカット放電加工機・型彫り放電加工機導入
連続型自熱焼準炉(省エネガスタイプ)2号機導入
平成24年度京都中小企業優良企業を表彰
創立50周年(創業80年)
2012年:  
  2013年: YBMVi40(5軸制御)導入
  2015年: (株)東京精密三次元測定機導入
 森本工場増設 2017年: (1,000tライン増設)
1,000tフリクションサーボプレス導入(榎本機工(株))
高効率誘導加熱装置導入(250KW(株)ウチノ)
切断機2号機導入((株)万陽)
ショットブラスト3.4号機導入(新東工業(株))
連続型自熱焼準炉(省エネガスタイプ)3号機導入(浅部工業(株))